花粉症対策特集


暖かくなると、毎年悩まされる方も多い”花粉の季節”がやって来ます。
今年も花粉の傾向をしっかり把握し、事前に備えておくよう心がけましょう。

今年の花粉は?
●2018年シーズンの花粉飛散傾向
花粉は前年の夏の気象条件が大きく影響し、今年は前年の夏の東北から近畿、四国地方までの広い範囲で、前シーズンの飛散量を上回る 見込みがでています。スギ花粉の飛散の開始時期は例年並となり、2月上旬には、九州や中国、四国、東海、関東地方の一部で花粉のシーズン が始まる見込みです。
 【各地の予想】
  *東北・・・前シーズンの約2倍非常に多くなる見込み
  *関東、甲信、四国・・・前シーズンの約1.5倍多くなる見込み
  *その他の地域は概ね前シーズンよりやや多いもしくは前シーズン並の見込みです。
  *九州では前シーズンに比べやや少ない見込み


あきらめないで花粉対策を!
最近では、花粉シーズン前からはじめる市販薬もあります。また、毎日の食生活で乳酸菌やポリフェノールを取り入れることも効果的といわれています。
症状が出てから…ではなく、日々の食生活を見直すことも大切ですね。



花粉症にまけないセルフケア!

(1)マスク&めがね
マスクやめがねを着用するだけで、体内へ侵入する花粉を減らすことが出来ます。特に花粉がたくさん飛んでいる日は、外出時のマスク&めがねを忘れないようにしましょう。

(2)衣服ケア
花粉が付着しにくいつるつるした素材(レザー、ポリエステル、ビニール等)の服装を心がけましょう。また、帰宅時には衣服についた花粉を落としてから家に入りましょう。

(3)洗濯
部屋干しさえしておけば洗濯物に花粉がつくこともないので、できるだけ部屋干しするように心がけておきましょう。外干しする際は、取り込むときに1枚ずつ花粉を振り払ってから取り込みましょう。例えばTシャツなら、振り払うとついた花粉の約60%を落とすことが出来ます。

(4)室内の換気と掃除
掃除はこまめに行い、掃除機だけでなく、花粉を舞い上がらせないために濡れ雑巾やモップで「拭き掃除」を始めましょう。 換気をする際は、花粉が飛ぶピーク前の早朝がおすすめ。さらに窓を開ける時、カーテンや網戸を閉めておくと、花粉の侵入を減らすことができます。

(5)手洗いうがい
手洗いは、花粉をこまめに洗い流す効果があります。石鹸を使い、15秒以上丁寧に洗い、清潔なタオルでふき取りましょう。 うがいは喉に流れた花粉を除去する効果があります。


花粉対策


鼻炎薬に使われる抗ヒスタミン薬とは
鼻水・鼻づまり・くしゃみなどの症状に使用される鼻炎の薬には、抗ヒスタミン薬と言われるものがあり、 抗ヒスタミン薬には大きく2つのタイプがあります。症状に応じて使い分けましょう。

@第一世代抗ヒスタミン薬
 眠気や口の渇きが強くなるという副作用がでる場合がありますが、 効き目のキレが良く、すぐ症状を抑えたい時などに用います。
A第二世代抗ヒスタミン薬
 花粉を感じたり、症状が重くなる前から服用すると効果的な薬です。症状が重くなってからでは、 本来の効き目が現れるまで時間がかかります。 眠気や口の渇きといった副作用が出にくいものが多くなっています。



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